何ができるのか
入力したMarkdown(マークダウン)テキストを、Webサイト等でそのまま利用可能なHTMLコードに変換するツールです。 見出し、箇条書き、太字、リンクなどの構造を、HTMLタグとして出力します。
逆にURLからMarkdownを作成するツールも公開しています。
どんな用途で使うものか
主に「執筆は使い慣れたMarkdownで行い、公開はWordPressなどのCMSで行いたい」というシーンを想定しています。
- WordPressでの記事作成
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クラシックエディタやカスタムHTMLブロックに貼り付けるためのHTMLコードを素早く生成できます。
- HTMLメルマガの作成
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Markdownで下書きした内容を、HTMLメール用のソースコードとして転用できます。
- 生成AI回答のWeb化
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ChatGPTやGeminiなどで生成したMarkdown形式の回答をHTML化してWebサイトやHTMLメールとして利用する際に役立ちます。
注意点
- CSS(見た目のデザイン)は含まれません
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このツールが出力するのは「構造(HTMLタグ)」のみです。実際の見た目は、貼り付け先のWebサイトのCSSに依存します。
- 特殊な拡張構文
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標準的なMarkdownに準拠していますが、一部の構文には対応していない場合があります。
- HTMLタグの混在
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入力エリアに直接HTMLタグを記述した場合、設定によりそのまま出力されるか、エスケープされるかが決まります(本ツールは安全のため標準的な変換を行います)。
Q&A
- 変換した内容がサーバーに保存されたり、学習に使われたりしますか?
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いいえ。変換処理はすべてお客様のブラウザ上(JavaScript)で完結しており、入力内容が弊社のサーバーに送信されることはありません。機密性の高い下書きでも安心してご利用いただけます。
- クラス(class属性)などを付与して出力できますか?
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いいえ。現在の仕様では、標準的なHTMLタグのみを出力します。特定のデザインを適用したい場合は、出力されたHTMLをコピーした後、エディタ等で調整してください。
- スマートフォンでも使えますか?
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はい。レスポンシブ対応しておりますので、外出先でスマホからMarkdownをHTML化してCMSに投稿するといった使い方も可能です。
本ツールのMarkdown変換エンジンには、オープンソースライブラリmarkdown-itを使用しています。
